ぱかたろぐ

なんかもふもふ言ってます

金融リテラシーの低い方にオススメ 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!読みました。

こんにちは、ぱかたろです。

 

あなたはお金を稼ぐことに悩んでいたりしますか?

会社からの給料以外何も収入はないけど・・・

株とかはなんか損しそうで怖いし、

でも興味はちょっとだけある

できることならひと儲けしたいけど・・・

 

という方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

 

終身雇用も崩壊しているし、給料だって満足にあがらない。

現状に不満をあげればきりがないんだけど

起業する勇気と行動力なんてないよなぁ

 

こんな漠然とした不安を感じつつも

日常の仕事や家庭に追われてなかなか一歩踏み出せないというそこのあなた。

 

「投資のハードルって意外と低いですよ」

ということを教えてくれるこの本。

 

私もこの本を読んで、重い腰をあげて一歩を踏み出しました。

 

 

 

それから確定拠出年金(ideco)をはじめ、

あわせて積み立て投信もはじめています。

 

イデコの運用状況についてはこちら

 

pakataro.hatenablog.com

 

この本を読んでいえることは

投資は思っているより簡単です。

誰にでも、いつでも始められます。

 

ポイントはたった2つ!

本書ではややこしい話はいっさいありません。

書かれているのは、

・ネット証券で口座を開設する

安全に運用したければ「個人向け国債 変動金利型10年タイプ」

 リスクをとってよければ

  「国内株式の投資信託」と「海外株式の投資信託」に半分ずつ投資する(インデックスファンド)

 

たったこれだけです。

 

選んではいけないものとは

それとは逆に、こういうものは選んではいけませんよ。

ということも教えてくれている。

 

例えば

・銀行で投資信託を買うこと

・外貨預金

・アクティブファンド

 

などがあげられているが、

「ぼったくり金融商品」を容赦なく切り捨ててくれており、

初心者の自分から見ても安心できる部分があります。

 

このような投資商品というのは、情報弱者が損をするようにできているので

(資本主義そのものがそういうものかもしれない)

わき目も振らず、ひたすらこの道を進めばよいという指針を示してくれます。

 

投資の未経験者が投資に踏み込めない理由として、

どこから手をつけたらいいのかわからない

大損するのではないか

などの不安があると思います。

 

その不安も、「ぼったくり金融商品」をはっきりと排除してくれることである程度払拭できると思いますし、何より自分の中の「投資」というハードルが下がったのがはっきりとわかりました。

 

その他よかったところ

私と同じような初心者の人が著者の元を訪ね、お金のことを教授してもらいにいくという形で

終始対話形式で話が進んでいく。

この「初心者」が、読んでいる人と同じような不安を著者に逐一ぶつけていくというさまが自分と重なり、非常に読みやすかったです。

 

あとは著者の語り口。

銀行にはなにひとつ買うべきものはないから、銀行の窓口では金融商品を買ってはいけないと覚えておいたほうがいい。

 

銀行の無料相談窓口にいる人なんて羊の皮をかぶった狼だと思ったほうがいい。 

 

こんな調子でバッサバッサと切り捨てていってくれる。

金融関係に携わる人でここまで言ってくれる人はあまり多くはないでしょう。

 

 

そのほかにも

SBI証券の口座の開き方について

スクリーンショットを用いて図解までしてくれている。

 

とにかく初心者のいろんな不安を取り除いてくれる。

そして、お金を貯金するだけではなく、投資にまわすことの価値を感じられる。

そんな気づきを得られた本でした。

 

 

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