ぱかたろぐ

なんかもふもふ言ってます

舌扁桃のレーザー手術をすることになりました

こんにちは

ずいぶん久しぶりにブログを書きます

 

今回、舌扁桃のレーザー治療をすることになりましたので簡単にまとめたいと思います

 

 

舌扁桃とは

扁桃って聞いたことある方も多いと思いますが、一般的にイメージするのは、

口を開けたときにのどちんこの両側についている「口蓋扁桃」だと思います

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扁桃(へんとう)とは - コトバンク

よく「扁桃を取る、摘出する」といった場合はこちらをこちらを指すことが多いです

 

舌扁桃は舌根扁桃とも言い、その名のとおり舌の根本あたりにある扁桃組織です

思いっきり舌をべーっ!としても目視はできないところにあります

 

手術に至った経緯

ここ半年ほどは上咽頭炎の治療をしておりました

上咽頭炎って何??って方も多いと思いますが

私はなんと5年にもわたって上咽頭炎に悩まされていました

 

病院に行っても問題ないという診断で困っている人もいるでしょうから

これまでの治療や経過についてはまた別でまとめたいと思います

私もまだ完治はしていませんが、だいぶ改善はしてきました

 

その上咽頭炎の症状のひとつに「後鼻漏」があります

またまた聞きなれない言葉かもしれませんね(笑)

喉の上の方から鼻水が落ちてきてそりゃもうしんどい症状です

ひたすら痰が絡んでいるような状態にもなります

いきなりむせます

声もでなくなったりします

眠れません

etc...

 

その後鼻漏と5年間格闘してきたわけですが

だいぶ改善してきたのに、まだまだ痰が絡むなーおかしいなー

ということで綿棒を鼻やら喉に自分で突っ込んで調べていたらどうも舌の根本あたりがおかしいなということがわかりました

 

この5年間で痰の原因となりうるものを調べる検査や治療は死ぬほどしてきたので(笑)

たとえば胃カメラや気管支鏡検査やそのほかいっぱい

なので自分の中ではもう舌扁桃しかないなということでお医者さんに相談

 

見た目には問題ないということでしたが、

昨年、口蓋扁桃摘出もしていただいた先生なので、これまでの治療の経緯はある程度伝わっていることもあり

半ば強引に手術してください!とお願いして手術が決まりました

たぶんそうでもしないとしてもらえないでしょうから・・・

 

舌扁桃のレーザー治療とは

専門的なことはわかりませんが、先生から聞いたことと自分で調べたことを合わせてざっくりと書きます

 

口蓋扁桃摘出の様に、舌扁桃も根本から切ってしまうことも技術的には可能だそうです

昔はすぐに切り取ってしまっていたようですが、口蓋扁桃の切除と比べて出血も多く、危険度が高いことや、免疫組織のひとつであることなどから近年はよっぽどではないと切除はしないそうです

 

それに代わる方法としてレーザー治療があります

根本から切ってしまうのではなくレーザーを照射して焼くという感じでしょうか

ネットで論文とかを見ていたら”蒸発”って書いてました(笑)

扁桃組織って蒸発するんですね

 

なので粘膜と接地している部分までは焼かないので負担も出血も少ないそうです

入院期間も5日ほどで、口蓋扁桃摘出(こちらは1週間でした)よりも短いことを考えても、術後の痛みなどもマシなのかなと思っています

口蓋扁桃摘出のときは10日~2週間痛かったような・・・

あまり油断して痛かったら嫌なので期待は禁物ですね

 

まとめ

手術は4日後に控えています

この手術がうまくいって、長年の悩みから解放されることが今から楽しみです!

(そうとは決まってない)

というかこの治療で治る保証はどこにもないです

まぁでもこれで治りきらなければもう根本から切ってもらえばいいし

さんざん病気のことでネガティブになっていたのでこれからはすべてポジティブにいこうと思います!

 

手術当日や術後の経過はまた後日書きます

それでは!