ぱかたろぐ

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舌扁桃レーザー手術(手術前日・当日)

先日申しておりました手術をついに受けました。

舌扁桃のレーザー手術をすることになりました - ぱかたろぐ

 

舌扁桃(舌根扁桃)ってなんぞや?って方は上の記事を見るか、ググってみてください。

 

そもそもあまり手術をすることは多くない箇所だそうです。

私の場合は舌扁桃目に見えて腫れているわけでも、腫瘍があるわけでもない。

お医者さんに診てもらっても何かがあるわけではない。

それでも自分としてはここに原因が必ずある!と半ば確信があったので今回手術してもらうことになりました。

 

治ってほしい症状たち

具体的にどんな症状があったかというと

・痰が出る

これが一番つらいです。しかもその量が尋常ではなく、「出る」というより「溢れ出る」といったほうがいいほどに出る。

まるで泉から水が湧き出るように出ていました。

 

もちろん24時間ずっと出ているわけではないですが

いったん出始めたら2時間、3時間・・・と出続けることもざらにある

というよりほぼ毎日・・・

 

冗談のように聞こえるかもしれませんが、いやほんとウソやろ?ってくらいに(笑)

何わろてんねん。

細長い綿棒を喉とか突っ込み、えづきながらも場所を探っていると

喉の奥ではないな、下の根本あたりだなということが少しずつ分かってきました。

 

・声がかれる、出しにくい、出せない

痰が出ているときはもちろんまともに声出せないのですが

それ以外のときでも声は常に出しにくい状態でした。

こちらはほぼ24時間体制なのでずっとです。

 

目の前にいる人と会話するぐらいならできますが

大きな声を出したり、歌を歌ったりなどはもはや不可能なレベルです。

 

・常に喉に違和感がある

つばを飲み込むたびにずっと何かが引っかかっている感じです。

 

・鈍い痛みがある

痰を吐き出したり、何度もえづくのでそりゃ喉痛くもなります。

 

・急にむせる

これはおそらく痰の影響かと思いますが

例えば車を運転しているときなどに起こると命の危険を感じるので勘弁してほしいです。

あと自分が年寄りみたいでみじめな気持ちになります。

(いちおうまだ20代なのに)

 

・不眠

上記のような症状があるので眠れないこともしばしばありました。

眠れないってほんとしんどい。

ただ寝たいだけなのに。

 

他にもある気がしますが、ざっとこんな感じです。

ちなみに、扁桃に問題があると自分では読んではいますが、熱はあまりでないです。

ここ5年は熱出たことすらない。

 

扁桃=発熱みたいなイメージがありましたが

そうじゃない人もいるっぽいです。ご参考までに。

 

手術前日

しばらく重湯とかおかゆしか食べられなくなるので、昼食にマックを食べてから病院へ。

 

麻酔科の先生と、耳鼻科の先生から手術にあたっての説明を受ける。

 

耳鼻科の診察ではやっぱり異常な所見はないとのこと。

手術をしても期待する効果がないかもしれませんという説明をうけつつ

神経の問題ですかねってしきりに言いたげな先生と、なんとか治したい私の温度差をビシビシ感じます。

 

でもとにかくやってみましょう!と言ってもらえるのでそれだけでいいです。

何言ってんだこの患者ってどこかで思われていても(笑)

やらないで後悔したくないので、やってもらえるだけありがたいです。

 

手術当日

手術前の診察を受けて手術室へ。

何度行っても緊張します。

何度も行きたくないけど。

寒いし、壁一面青いし。

 

でも待っているときに看護師さんがぬっくぬくの毛布をかけてくれます。

めっちゃあったかいです。

ちょっと好きになりそうです。

 

あそこで働いている人は寒くないんでしょうか。

すごく気になります。

 

そうこうしているうちに先生が来られたので早くも手術台へ。

このとき麻酔を入れる点滴の針を刺すのですが

これがどうも苦手で。

 

採決の注射より太いし、手の甲とかあまり刺され慣れてないところに刺されるし。

でもここからは早いです。さすが全身麻酔。

麻酔入れますねーと言われてから、できるだけ長い時間を目を開けてやる!

っていう意味のわからない抵抗をしていた

と思ったらもう手術終わってますから。

 

術後の痛みに関してはレーザー手術だけあってか、そこまでひどくはなくて助かりました。

むしろ麻酔の影響か吐き気と頭痛が辛かった。

昨年口蓋扁桃を摘出したときは、術後はもうろうとしてあんまり記憶ないですが

今回は手術直後でもわりと会話できるくらいに余裕でした。

 

やっぱり一番気になるのはこの手術で効果あるのか?

ってことですがさすがにまだまだわかりません。

 

でも、手術後痛む部分と、手術前違和感や痛みがあった部分がまったく同じように感じるので

効果は期待できるんじゃないかと思います!

 

次へ続きます。