ぱかたろぐ

なんかもふもふ言ってます

新年、そして新年度

新年がはじまりました

おめでとうございます

そして、私の病気も新年度を迎えました

 

ちょうど5年前の1月6日

正月明けのだるい体を引きずっていたころです

ふだん風邪などあまり引かないのですが、めずらしく高熱がでました

熱は1日休んで引いたのですが、そのときから喉に違和感を覚えるようになりました

 

現在も続く上咽頭炎、後鼻漏に悩まされ始めたのはその時からです

非常に長い付き合いになってしまっておりますが

今日で6年目に突入です

はい、全然うれしくない

しんどいです

 

あの時小学1年生だった人ももう6年生

そう考えるととっても長い時間が過ぎました

 

後鼻漏の何が苦しいかっていうと

その症状の不快感という言葉では表しきれない不快感と

寝ても覚めても24時間症状から逃げ場がないというところでしょうか

 

とにかくずっと気持ち悪いし集中できないし眠れないしで

なかなか散々な日々です

 

5年間も毎日そんな生活を送ってきて

その中であらゆる検査や治療、手術等を試し

Bスポット治療も8か月以上継続しているのに

まだこんなに症状に悩まされるのかと…

 

頭ではわかっているんです

これが現実なんだと

自分が病気に向き合わなくて誰が向き合うんだと

 

それでも気持ちが追い付かないというか

気持ちの整理が着かないというかで

少し最近は病んでおりました(笑)

 

先月受けた手術の経過も書いている途中でして

見ていただいているかたもいるのに更新できておらず申し訳ないです!

早めに書きますので少々お待ちください*1

 

ここ最近悩みながら、考えながら気づきました

自分は「無いもの」ばかりに目を向けているなと

 

健康な自分の状態を想像して

あれもできない、これもできない

という考えにばかりとらわれている自分がいました

 

健康でいることはもちろんすごく大切なことですけど

それは人一倍感じているけれど

それ自体が人生の目的ではないはずです

 

今の考え方だと

「健康になれさえすれば幸せになれる」

と心のどこかで願っているような、その考えに依存しているような状態なのかもしれません

 

健康に生きながら、そのうえでどんな人生を生きたいのか

というところが大事になってくるのでしょう

 

そう考えれば、多少しんどい状態であってもできることはいっぱいあるし

身の回りの環境だって恵まれているし

寝たきりになったわけでもないのに悩みすぎかもしれません

 

あとは抱え込まないのも大事ですね

これからも何度も治らずに落ち込むと思いますが

そのときの弱気な気持ちをブログに書いたり、日記に書いたりして発散すれば気持ちも落ち着くでしょうし

ちょっとかっこわるいかもしれませんが

 

めでたくもなく後鼻漏も6年目を迎えましたが

そんな症状も自分の大事な体の一部です

今年もよろしくお願いします

今年で”卒業”できるように一日一日がんばっていきます

 

*1:+_+