ぱかたろぐ

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舌扁桃レーザー手術 術後2週間の経過と感想

手術から2週間経過しました

 

レーザーを用いての施術だったので

術後の痛みもほどほどで、負担は比較的少ない手術でした

耳鼻科領域でいうと、アデノイドに同じようなレーザー手術をすることはあるみたいです

私みたいに舌根に対してレーザー手術をするのはやや珍しいかもしれません

 

喉の痛みはなくなってきたのと、痰もあまり出なくなってきたので

状態としてはこのあたりでかなり落ち着いてきたのではないかと思います

 

ですので手術を受けてみた感想でも書いていこうと思います

 

率直に言って手術を受けてよかったと感じています

一番効果を感じるのは、喉から痰が出なくなったことと、喉の違和感もかなり軽減されたことです

 

手術前は唾を飲み込むたびに何かが喉で詰まっているような感覚がありましたが

その感覚がほぼなくなりました

 

客観的に所見で舌根が膿んでいるとか、そこから痰が出ているとかわかっていたわけではないので

あくまで個人的に感じることですが、確かな効果は感じています

 

術後のカメラを用いた診察でも舌根部分に舌苔(白いやつ)がつきにくくなっていました

聞いてみるとそれは良いことのようなので、そういう面でも何かしらの効果はあったみたいです

 

あともうひとつ良かった点があります

(ここから先は扁桃というより後鼻漏の話です)

今後も後鼻漏や痰がつまるような症状で悩みは続きますが

少なくとも舌根部分はもう疑う必要がなくなったことです

 

これまで後鼻漏に悩まされてきて、喉の上から落ちてくるときがある一方で

喉の下の奥から痰が出ているときもあったりと

いったいどこが悪いのかわからなくなってしまうことがしょっちゅうでしたが

 

これで残っている悪い部分が上咽頭だけだとはっきりしたので

だいぶ気分的にすっきりしました

 

まぁ内心では「まだ上咽頭炎治らないのか…」とショックではあるのですが

確かに前進しているのを感じています

 

具体的にどこが悪いのがわかったかというと

のどちんこの周辺と少し上の部分

それも側面部分と顔の正面側(軟口蓋)のあたりでした

 

これで納得がいきました

これまで食事をするたびにかなりひどい後鼻漏があったのですが

食べ物の通り道にほど近いところが悪かったみたいです

病院でどれだけBスポット治療を続けても一向に症状が改善しなかったのも

これが原因みたいです

 

 

このあたりは病院のBスポット治療では触らないところなので、セルフ治療で様子を見ていくしかないですが

セルフBスポットをするとかなり痛みがあるのと、それに反応して一時的に後鼻漏が悪化するのをみると患部がそこにあるのは間違いないみたいです

 

ネットで調べてもこの部分から後鼻漏が出るという情報はまだ一度も見たことがないのでなかなかたどり着けませんでした

 

上咽頭炎になった当初からその部分が悪かったのか、今となってははっきりしませんが

おそらく原因は長年後鼻漏を口から吐き出していたせいもあると思います

吐き出すときにちょうどのどちんこのあたりに呼気が強くあたるというか

負担がかかっていたのだろうと思います

 

病院の先生にも後鼻漏は飲み込んでも大丈夫だから飲み込んでくださいと言われましたが

後鼻漏はかなり粘度が高く、飲み込もうとしても飲み込めないんですよね

飲み込めるならこんなに苦労しないのですが…

 

なんとか飲み込もうと思って飲み込んでみても

喉の奥の方で詰まって後で激しくむせたり、えずいたりとかなり苦しい思いをするので

結局5年間吐き出し続けていました

 

現状その負担を日常的に軽減するのは鼻うがいくらいしかないですね

 

いずれにせよ新たに悪い部分が判明してよかったです!

少しずつ後鼻漏の方も治していけたらと思います