ぱかたろぐ

なんかもふもふ言ってます

【バチッ!!】冬の車の静電気・・原因とおすすめの対策は?

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どうも

ぱかたろです

 

寒くなってきましたね

静電気に悩んでいる人も多いのではないでしょうか

 

私の車は乗るたびにはげしく静電気が来ます 

乗っているのは

キャストスタイル SAⅡ

 

くまみたいな顔してカワイイのです

N-ONEって言わないでください

ただ意外とエキセントリックなエレキ野郎なのです

 

それはもう頻繁で

近所のコンビニに行くのに2分乗っただけで

降りるときに

バチッ!!

ってくるんです

 

もはや乗って降りただけでビリビリです

 

毎回です

雨の日でも

「雨なら大丈夫やろ」

ドアノブに触れようとする私

バチッ!

キャスト「ざまぁ」

 

今頃のように冬になるとそらもうひどい有様です

 

「この車が電気ためまくってんの? 」

それか

「俺って電気たまりやすいの?それって体に影響ないの?悪いの?」

って思ったりもして

 

そんなこんなで数年なんの対策もせず

降りるたびに自分から車に電流流すゲームをしてたわけですが

 

しかも会社の社用車とかに乗るとあんまりビリビリしないんですよ

なんでっ??

ってなりますよね

 

自分の車だけ異様にビリビリするんです

 

これはやっぱりなにかがおかしい

やっと気づいたぱかたろなのである

 

 

 そもそも静電気が発生する原因とは

主なものは

乾燥摩擦です

 

 

乾燥していると電気が流れにくい

 

逆に湿度が高い場合を考えてみる

水って電気を通しますよね

 

「あれ?水は電気を通さないって聞いたことあるよ」

って人いるかもしれません

 

その場合の水は「純水」をさします

水道水などにはナトリウムイオンなどさまざまなイオンを含むので

そのイオンが電気を運ぶ役割をして

結果、水は電気を通す

となるわけですね

 

湿度が高い=じめじめしている

ということは人間も含むそこら中にある物質の表面がしめっている(表現があれですが)

物から物へ電気が流れやすい

人から空気中や地面に電気が流れやすい(自然放電しやすい)

 

となるのです

 

反対に乾燥している場合は

電気を流す役割をする水分が少ない

物質の表面がパサついている

物から物へ電気が流れにくい

人から自然放電しにくい

 

となります

 

摩擦が電気を引き起こす

乾燥してて電気が流れにくいといっても

そもそも電気がなければ静電気など起こらないのですが

 

そんなときに限って寒さ対策でもこもこな服着ますよね

おまけに3枚、4枚と重ね着することにより

服と服がこすれあって静電気を発生させやすくなっているんですね

 

無風状態のところで一歩も動かない

っていうならそのときは発生しないかもしれませんが(笑)

 

そもそもその服たちを着た瞬間に電気バチバチですからね

ときすでに遅しです

 

また着る服の素材によっても起こりやすい、起こりにくいなど

誰しも経験ありますよね

 

ウールのセーターなどはバチバチとしたことがあるでしょう

 

 

以上をまとめると

アキラ100%が静電気対策では最強です!

 

車で静電気が発生する原因は

では車を降りたときにバチッとくる静電気はなぜ起こるのか

 

これはシートと人間(あと服)がこすれあうことによって起こるのです

そんなにもぞもぞしてるつもりはないんだけども(-_-;)

 

そしてこすれあうことによって「車」と「人間」どちらに電気がたまっているのかというと

「人間」のほうなのです

 

ビリビリの犯人は私自身だったのです!

ショック!

 

けっして車のメカメカしいボディや電気系統のせいで

電気が起こっているわけではないのです

 

そしてなぜ私の車ばかりビリビリくるのか・・・

これが一番の謎だったわけですが

調べてみるとこれはシートの素材によって異なるようです

 

本革<合成皮革<ファブリック

 

の順で静電気が発生しやすいです

 

本革が一番発生しにくく、ファブリックが一番起こりやすい

本革は高いだけではないようです

 

でも会社の車もファブリックなんだけどなーと思って

キャストスタイルの装備を調べてみました

 

すると

シート表皮:フルファブリック(スエード調)

 

こいつか!!

 

スエード調!

 

スエードのような起毛素材は静電気を発生させやすいようです

 

結論

本革<合成皮革<ファブリック<ファブリック(スエード調)New!

 

 

 

車から降りるときの静電気対策

これまで私は車を降りるたびに静電気が来るのか

来るとしたらどれくらいの強さで来るのか

 

びくびくしながらドアノブをたたくようにして無理やり放電していました

あれはあれで少しは効果あります

ありますがあまり意味はありません

 

そして次に試みたのが

ひじでドアを閉める

です

 

指先よりも鈍感なのか神経がにぶいところなのか

同じような衝撃が来てもあまり痛くありません!

 

これは大発見だ!

と思ってここ1年ほどこの方法で乗り切ってきました

 

でもこれもたいして解決になってません(笑)

 

一番確実な方法がこちら!

 

 車の金属部分に触れながら車を降りる!

これ最強です

 

どういう手順かというと

 

降り始めようとするときから車体の金属部分に手を触れた状態にする

(たとえば、前後ドアの間にあるピラー部分)

手をそこに触れたまましっかり両足を外の地面につける

手を放す

 

たったこれだけで降りながら車に放電することができるので

降り立ったときには体には帯電していない状態になります

 

終始車体に触れた状態にすることがポイントです

 

なのでドアに触れてもビリビリきません

これは安心ですね

 

ちなみにですが

ピラー部分は汚れがたまりやすいので

あまり掃除していない人は洗車ついでに拭いておきましょう!

 

静電気が起こりにくい服装とは

話のついでに静電気が起こりにくい服装についてもチェックしておきましょう

 

いくら静電気を逃がす方法を知っていても

バチバチいわしているセーターを着ていたら静電気がいつくるかわかりません

 

静電気のいやなところはその痛み自体よりも

静電気が来るんじゃないかという不安などメンタル的な部分が大きいと思うので

これなら静電気はもう大丈夫!って思えれば安心ですよね

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静電気が発生しやすいコーディネートって?|衣類の静電気スプレー「エレガード」|ライオン株式会社

 

このようにプラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材があり

相対する素材がこすれあったときにそれぞれがプラス、マイナスに帯電し

 

逆にマイナスに帯電しやすいもの同士やプラスに帯電しやすいもの同士は

静電気を発生させにくいとのこと

 

例えばウールのマフラーウールのセーター

の組み合わせなら起こりにくいそう

すごい起こりやすそうなイメージでしたがこれは目から鱗でした!

 

これからの冬は静電気対策としてのコーディネートも検討してみてはいかがでしょうか

 

正しい静電気対策で安心のカーライフを

 いかがだったでしょうか

以上をまとめると

綿100%の服を着て本革仕様の車に乗り、

降りるときには車体に触れたままにする

というのが最強です(笑)

 

まぁそんなことは到底無理なので

車から降りるときにはぜひ

「車のボディに触れたまま降りる」

これだけでも一度ためしてみてください。

 

それでは